現代詩手帖2021年4月号 【特集】ケア――詩と災害Ⅱ
詩人のカニエ・ナハさんと青柳菜摘による往復書簡「心を寄せる目」が掲載されます。詩と災害というテーマで、東日本大震災からの詩の動向を捉えながら、日々を記録することや、いかに観察するかについてやりとりをしました。 2021年3月27日発売定価1430円(本体1300円)http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_2686.html
青柳菜摘 / だつお
詩人のカニエ・ナハさんと青柳菜摘による往復書簡「心を寄せる目」が掲載されます。詩と災害というテーマで、東日本大震災からの詩の動向を捉えながら、日々を記録することや、いかに観察するかについてやりとりをしました。 2021年3月27日発売定価1430円(本体1300円)http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_2686.html
竹取物語の最後、「ふじの煙」の中で、かぐや姫は不死の薬を翁嫗に残しますが、二人は「かぐや姫がいないこの世でそんな薬は意味がない」と言い、"最も月に近い山"で燃やしてしまいます。不死の薬は煙を立てて、天高く月へとのぼるのです。それからというもの、富士山は別名「竹取山」とも呼ばれるようになったのでした。この本では、「竹取山の煙」と題し、竹取物語の結末を引用しながら、序文を新たに書き、千駄ヶ谷、駒込、十条、下谷、北品川、五箇所の富士塚を巡った短い文章がまとめられています。------※カニエ・ナハによる、RAM Association 《紀行文アンソロジー》プロジェクト『ボヤージュ・ボヤージュ・イン・ザ・ボックス、アシブミ、ハイケイ、メイビーあるいは、旅の領界』に際して制作されました。http://geidai-ram.jp/kikoubunanthology/※プロジェクト内で配本されてから、販売分の発送となるため、発送日が前後する可能性がございます。(2021.3.1 250部発行 内販売分限定100部)132 × 160 mm / カード5枚 / 手製本写真・文 …
個人的な空間から広がる声の連なり。青柳菜摘+佐藤朋子インタビュー photo by shintaro wada 美術手帖のシリーズ企画「美術の新たな目つきを探して」にて、白尾芽さんにインタビューしていただきました。 URL https://bijutsutecho.com/magazine/series/s28/23171
出展作家 青柳菜摘, 佐藤朋子 ゲスト出演 朝倉千恵子, 飯岡幸子, 荏開津広, カニエ・ナハ, 郷拓郎, 小宮麻吏奈, 時里充, 日和下駄, 布施琳太郎, 山下澄人(50音順) 会期 2020年11月17日(火)-12月6日(日)12:00-20:00 [11月24日(火), 11月30日(月)休廊]会場 theca(コ本や honkbooks/池袋) 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-24-2メゾン旭2階 ※会場へのアクセスが非常に分かりづらいため事前にご確認の上ご来場ください。入場料 500円(リーフレット付き) 〈往復朗読〉とは、「サークル・ナレーティング Section #02」として開催された、青柳菜摘、佐藤朋子の二人のアーティストによる、その日ごとに物語やその断片を選び、読み語るアートプロジェクトです。SNS上で2020年4月20日より日々途切れることなく、互いに自分がいる場所から、その一回限りの出来事をTwitter / Periscopeを通して映像でのライブ配信をしてきました。何を読むのかはその日次第で、まるで交換日記やカラオケの順番待ちのよ…
RAM Association主宰のオープン・レクチャーにて、青柳菜摘が一部出演しました。カニエ・ナハ企画の紀行文アンソロジー『ボヤージュ・ボヤージュ・イン・ザ・ボックス、アシブミ、ハイケイ、メイビーあるいは、旅の領界』にて作った、「竹取山の煙」という自主制作本から一篇を朗読しています。 また、だつおとしても、漫画記録として参加しました。Instagram LIVEにて配信したアーカイブがこちらからご覧いただけます。 出演|伊藤比呂美[詩人], カニエ・ナハ [詩人, RAMフェロー], 桂 英史 [メディア研究, 芸術実践論, RAMプロデューサー] 日時|2020年09月24日 [木]19:30-22:00会場|ライブ配信(Zoom ウェビナー) イベント詳細|http://geidai-ram.jp/event/4770/ 主催|東京藝術大学大学院映像研究科 RAM Association 助成|2020年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」 紀行文アンソロジー『ボヤージュ・ボヤージュ・イン・ザ・ボックス、アシブミ、ハイケイ、メイビーあるいは、旅の領界』→http://ge…
「オープン・スペース 2019 別の見方で」展にて 《彼女の権利——フランケンシュタインによるトルコ人,あるいは現代のプロメテウス》を展示する青柳菜摘によるアーティスト・トークを開催します。https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2020/open-salon-artists-talk-aoyagi-natsumi-feb-15-2020/ ゲスト:門林岳史(表象文化論,メディア論,関西大学文学部総合人文学科映像文化専修准教授)司会:畠中実(ICC) 日時:2020年2月15日(土)14:00ー会場:ICC 4階 特設会場定員:150名(当日先着順)入場無料 主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] トークの記録映像が公開されました。こちらからご覧ください→https://hive.ntticc.or.jp/contents/artist_talk/20200215
アーティストである三木仙太郎が、「二人」と銘打ち始めた、現代アート作品の売買について試行する試みにだつおが参加しています。詳しくはURLからご覧ください。 展示作品は、iOSメモアプリを原画とするイラストです。購入したい方は、メモアプリのオーナー権限を譲渡する形になります。会期中は、セブンイレブンのネットプリント機能を使用して会場展示中のプリントを手に入れられる予定です。 10月19日-26日 上段左上〜2段目3枚目 ※終了10月26日ー11月4日 2段目4枚目〜3段目6枚目※終了11月7日ー14日 3段目7枚目〜5段目2枚目 ※終了11月10日ー17日 5段目3枚目〜6段目5枚目 ※番号:19087024, 85609983(公開中!)11月17日ー24日 6段目6枚目〜7段目8枚目 ※番号:26733571, 35954588(公開中!) 会期:2020年10月23日(金)—2020年11月23日(月・祝)会場:アート / 空家 二人東京都大田区蒲田3丁目10−17開館時間:11時—19時休館日:火、水、木曜日(祝日は開館)入場無料、事前予約なし主催:二人URL:https://…
川の谷間にある蒸留所で、一滴のウォッカから山羊が産まれた。海洋性気候のおだやかな土地が亜熱帯に変わりゆくなかで、「アトム」を創り出そうと実験を繰り返す父と山羊の物語。 “絵本”について、本としての存在感や、読み聞かせからうまれつづける別の物語、めくることで展開する映像的な時間軸といった要素について考えてきただつおが、あたらしく制作した絵本を発表します。 会期:2020年9月11日(金)〜27日(日)時間:月〜金 8:00〜17:00、土日祝 13:00〜17:00会場:SHI-TEN coffee〒101-0021 東京都千代田区外神田5-4-12JR御徒町駅南口より徒歩4分東京メトロ末広町駅2番出口より徒歩3分www.shiten.tokyotwitter | shiten_coffee ※入場無料ですが、ワンドリンクご注文お願いします。 だつお / Datsuo2001年頃よりお絵かき掲示板やpixivなどのWebメディアを通して、イラストを中心に発表し続ける。当時小学生だった妹と共同制作したり、成長し続けるものをいかに記録し、画面の向こうに発信できるかを実験しながら、作品を生み…
アーティストである三木仙太郎が、「二人」と銘打ち始めた、現代アート作品の売買について試行する試みにだつおが参加しています。詳しくはURLからご覧ください。 展示作品は、iOSメモアプリを原画とするイラストです。購入したい方は、メモアプリのオーナー権限を譲渡する形になります。会期中は、セブンイレブンのネットプリント機能を使用して全8枚を手に入れられる予定です。 8月22日-28日 #009, 010 ※終了8月29日ー9月4日 #011, 012 ※終了9月5日ー11日 #013, 014 ※終了9月12日ー18日 #015, 016 ※番号:59070657(公開中!) 会期:2020年8月28日(金)—2020年9月22日(火・祝)会場:アート / 空家 二人東京都大田区蒲田3丁目10−17開館時間:11時—19時休館日:火、水、木曜日(祝日は開館)入場無料、事前予約なし主催:二人URL:https://nito20.com/お問合せ:letter[@]nito20.com 出品作家:Aokid/伊阪 柊/内田 涼/UMMMI./うらあやか/久留島 咲/坂本 夏海/だつお/田中 良…