[展覧会]NMWA日本委員会主催展覧会「New Worlds」

ワシントンのNational Museum of Women in the Arts(NMWA)が主催するグループ展「Women to Watch」の2024年開催にさきがけ、日本委員会が発足し、日本から1名のアーティストの選出を行うための展覧会が行われました。 参加作家:青柳菜摘、石原海、長谷川愛、藤倉麻子、渡辺志桜里コントリビューティング・キュレーター:藪前知子会期:2022年10月22日(土)〜29日(土)会場:1)M5 GALLERY 長谷川愛・藤倉麻子・渡辺志桜里 (新有楽町ビル1F, 東京都千代田区有楽町1-12-1)2)弘電社スペース 青柳菜摘 (新有楽町ビルB1, 東京都千代田区有楽町1-12-1)3)YAU内 石原海 (有楽町ビル10F YAU内,  東京都千代田区有楽町1-10-1)WEB:https://nmwa-japan.com/archives/121

[寄稿]文學界 2022年11月号 総力特集 JAZZ×文学ふたたび

文學界 2022年11月号 総力特集 JAZZ×文学ふたたび 「文學界 2022年11月号 総力特集 JAZZ×文学ふたたび」にて、巻頭表現という開いてすぐのページで詩篇「峰船」を寄せています。写真もすばらしいのでぜひお手に取ってください。 定価 1,300円発売日 2022年10月7日

[展覧会]風の目たち/The eyes of the wind

風の目たち/The eyes of the wind 飛行機に乗ると席に拘束される人間のように、5cm四方の箱それぞれに20組のアーティストの作品がおさめられ、ジョージアの首都トビリシまで運ばれます。私は「船玉 "HAIKUI"」という作品を出品しています。第1期 会場:obscura住所:https://goo.gl/maps/7Q1Udv4Hm9XTqkRg9… 会期:2022年10月1日、(その後、街の窓辺に恒久設置予定)出品作家: やんツー、水戸部七絵、小松千倫、太田琢人、細井美裕、竹久直樹、敷地理、河野未彩、青柳菜摘、藤生恭平、志賀耕太、前場穂子、新井浩太、柿坪 満実子、立石従寛、時吉あきな、小林絵里佳、星拳五、庄司朝美、田沼利規(参加順) 企画協力/現地コーディネート:庄司朝美キュレトリアル・リサーチャー:原ちけいデザイン:奥田奈保子(NiNGHUA)プレレビュー:花井 優太(tattva)主催:FLOATINIG ALPS LLC 企画:吉田山

青柳菜摘個展 亡船記 Aoyagi Natsumi: Logbook of a Sea Goddess (2022)

青柳菜摘個展 亡船記Aoyagi Natsumi: Logbook of a Sea Goddess(2022) Exhibition  十和田市現代美術館ではサテライト会場「space」でアーティスト 青柳菜摘の個展を2022年9月17日(土)から12月18日(日)まで開催します。 青柳菜摘は、自身を取り巻く環境と向き合いながら、見えない存在を捉えるために、映像や文章を用いて表現してきました。近年では、クラウドソーシングで他者の物語やイメージを収集するなど、現代における個人の在り方と、その観察方法を模索しています。  青柳にとって6年ぶりの個展となる本展では、航海によって発展した中国発祥の媽祖(まそ)信仰をきっかけに構想した、架空の航海日誌のような作品を発表します。船は、今では身近な移動手段ではなくなりましたが、かつては遠方へ赴く唯一の手段であり、未踏の地への命を懸けた冒険でもありました。航海記からSFに登場する宇宙船まで、数々の文学の主題ともなっています。本展は、人々の船での移動によりその信仰が東アジア広域に拡がった航海の女神 媽祖のほか、大航海時代に長い航海での水分補給と健康維…

[登壇]アーバンデザイン・スマートシティスクール第2回レクチャー「地域デザインの実践と理論」

アーバンデザイン・スマートシティスクール第2回レクチャー「地域デザインの実践と理論」 道後クリエイティブステイで2022年1月に道後温泉に滞在中に制作した「道後朗読記」について、アーバンデザイン・スマートシティスクール第2回レクチャー「地域デザインの実践と理論」にてお話しました。 URL https://udcm.jp/2022/09/18/%e3%80%90%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%91%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88-10/

[イベント]ワークショップ「文読むスクリーン―《往復朗読》からつくる映像」

ワークショップ「文読むスクリーン―《往復朗読》からつくる映像」 佐藤朋子とのオンライン・プロジェクト〈往復朗読〉から派生したワークショップを行います。長野県立美術館で佐藤さんが「狐・鶴・馬」と題して滞在しながら公開制作する取り組みをきっかけに開催する運びとなりました。※イベントは講師都合により延期となりました。開催時期は決まり次第美術館ウェブサイト等でお知らせいたします。 日 時:1日目|2022年8月6日(土)10:00~11:30    2日目|2022年8月7日(日)13:30~15:30    ※2日間にわたるワークショップです。講 師:青柳菜摘(アーティスト)、佐藤朋子会 場:長野県立美術館 本館3F レセプションルーム参加費:無料定 員:10名申 込:要(応募多数の場合抽選) 詳細はこちらから御覧ください。https://nagano.art.museum/event/publicproduction02_event1

[寄稿]新潮 2022年9月号

新潮 2022年9月号 新潮9月号にて、山下澄人『君たちはしかし再び来い』の書評を書きました。初めて書評というものを書いたのだけど山下さんの文章だからか何も迷いなく、考えたいことがたくさん溢れて面白い文になってると思います。君たちはしかし再び来いをもう一度読みたくなるのでぜひ。 定価:1,200円(税込)発売日:2022/08/05 URL https://www.shinchosha.co.jp/shincho/backnumber/20220805/