[書籍]青柳菜摘、だつお『彼女と付き合ってた中3女子だけど』
高2から、大学生までにブログやノート、2chで書いた文章と、だつおが描いた絵をまとめました。31篇収録。文学フリマにて販売しました。 定価 1500円(2022年5月29日 初版50部発行)A6版/カラー50ページ/中綴じ/日本語 購入(品切れ)→https://datsuo.thebase.in/items/63214399
青柳菜摘 / だつお
高2から、大学生までにブログやノート、2chで書いた文章と、だつおが描いた絵をまとめました。31篇収録。文学フリマにて販売しました。 定価 1500円(2022年5月29日 初版50部発行)A6版/カラー50ページ/中綴じ/日本語 購入(品切れ)→https://datsuo.thebase.in/items/63214399
青柳菜摘『家で待つ君のための暦物語』 青柳菜摘による第一詩集。2018年に発表した映像作品での12篇「家の友のための暦物語」と、2021年に書き下ろした12篇「家で待つ君のための暦物語」所収。「家で待つ君のための暦物語」は同タイトルの映像インスタレーション作品を11月に発表しましたが、そこで使用していたテキストとは異なる新たな詩篇です。 1808年にJ.P.ヘーベルが編纂した「ライン地方の家の友」という暦物語、1949年にブレヒトが出版した「暦物語」をきっかけに、どちらにも登場する「家の友」や「コイナさん(誰かさん)」という、世界をただ観察する存在について思いながら書きました。 2021年11月30日 初版100部発行2022年2月9日 第二刷300部発行予定※第二刷にはカニエ・ナハによる帯詩「青柳菜摘の「家の友のための暦物語」への十二の返歌」が付きます。 定価:1,800円+税A5版/108頁/並製本デザイン:柳川智之編集:和田信太郎 ▶取り扱い店舗▶WEBSHOP:https://datsuo.thebase.in/items/56191011 青柳菜摘(あおやぎ・なつみ)199…
青柳菜摘が執筆したこれまでの中で一番長い小説が掲載されます。苦しみながらなんとか書き上げたので、たくさんの方に読んでほしいです。 2021年4月中旬発売定価1760円(本体1600円)
詩人のカニエ・ナハさんと青柳菜摘による往復書簡「心を寄せる目」が掲載されます。詩と災害というテーマで、東日本大震災からの詩の動向を捉えながら、日々を記録することや、いかに観察するかについてやりとりをしました。 2021年3月27日発売定価1430円(本体1300円)http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_2686.html
竹取物語の最後、「ふじの煙」の中で、かぐや姫は不死の薬を翁嫗に残しますが、二人は「かぐや姫がいないこの世でそんな薬は意味がない」と言い、"最も月に近い山"で燃やしてしまいます。不死の薬は煙を立てて、天高く月へとのぼるのです。それからというもの、富士山は別名「竹取山」とも呼ばれるようになったのでした。この本では、「竹取山の煙」と題し、竹取物語の結末を引用しながら、序文を新たに書き、千駄ヶ谷、駒込、十条、下谷、北品川、五箇所の富士塚を巡った短い文章がまとめられています。------※カニエ・ナハによる、RAM Association 《紀行文アンソロジー》プロジェクト『ボヤージュ・ボヤージュ・イン・ザ・ボックス、アシブミ、ハイケイ、メイビーあるいは、旅の領界』に際して制作されました。http://geidai-ram.jp/kikoubunanthology/※プロジェクト内で配本されてから、販売分の発送となるため、発送日が前後する可能性がございます。(2021.3.1 250部発行 内販売分限定100部)132 × 160 mm / カード5枚 / 手製本写真・文 …
2020年3月21日発売 定価680円(税込) ※ネット販売特別価格600円▶取り扱い店舗▶WEBSHOP:https://datsuo.thebase.in/items/56191011 ――黒い犬が見える。犬は、黒いという意味の名前で、名前は二文字しかなかった。 青柳菜摘の、2作目の短編小説です。 同日発行を予定している左右社『LOOP 映像メディア学Vol.10』に掲載の「ネルネロ/nel nero/in black」と“同じ内容の違う話”となっています。 両方合わせて、読んで下さい。 売り切れとなっていた「san kaku no suki ma」も掲載。 ※ネット販売分には、『黒い土の時間』の電子版ダウンロードコードが付く予定です。 128 × 188 mm / 40ページ / 単行本(ソフトカバー) 装丁・画 青柳菜摘 協力 和田信太郎 https://datsuo.thebase.in/items/26977150
青柳菜摘《彼女の権利——フランケンシュタインによるトルコ人,あるいは現代のプロメテウス》内で扱っている、自動チェス人形「トルコ人」が18世紀に実際に披露していたという「ナイト・ツアー」をモチーフにした作品の冊子です。(ナイト・ツアーとは、チェスのナイトを使ったパズルゲーム。)(2019.7.12 ed.100) 150 × 210 mm / 64ページ / リソグラフ ▶取り扱い店舗▶WEBSHOP:https://datsuo.thebase.in/items/22074439 青柳菜摘(あおやぎ なつみ)1990年東京都生まれ。アーティスト。ある虫や身近な人、植物、景観に至るまであらゆる ものの成長過程を観察する上で、いかに記録メディアや固有の媒体に捉われずに表現することが可能か。リサーチやフィールドワークを重ねながら、作者である自身の見ているものがそのまま表れているように経験させる手段と、観者がその不可能性に気づく手法を作品に取り入れようと探究している。2014 年、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。「冨士日記」(NADiff Gallery / 2016)、「…
2018年12月4日発売616字/ハガキサイズ/200円購入→https://datsuo.thebase.in/items/15473467 一週間の読み物 Weekly Reading というシリーズで書き始めた3つめの文章です。
2018年11月23日発売470字/ハガキサイズ/200円購入→https://datsuo.thebase.in/items/15108790 一週間の読み物 Weekly Reading というシリーズで書き始めた2つめの文章です。