The Calendar Story for the Family Friend

青柳菜摘《家の友のための暦物語》

「家の友のための暦物語」は、2つの暦物語を受けて制作している作品です。14篇の物語を書き、物語のタイトル末尾に、それぞれ背景を持つ年代を付けました。物語は冊子になるのではなく、朗読され、風景と共なる映像として鑑賞することになります。 ヘーベルは19世紀に「ライン地方の家の友」という庶民のための暦を編集し、遠い歴史的な出来事や、庶民の日常生活を描く物語を添えました。物語には「家の友」が出てくるが、彼は誰とも話さず、どこかに立ち、観察をしています。20世紀になって、暦物語という形式にならってブレヒトは「暦物語」を発行しました。この中にも「コイナーさん」として、世の中の偏屈な人物の物語が何篇か描かれています。 ヘーベル やブレヒトがその時代においての暦物語、そして家の友やコイナー(Keuner)さんを登場させたように、現代の暦物語を立ち表せます。 出演:玄宇民、カニエ・ナハ、堂端徹

ものかたりのまえとあと

「家の友のための暦物語」2018 Gallery SCOOL Vol.1 ものかたりのまえとあと 青柳菜摘/清原惟/三野新/村社祐太朗 http://scool.jp/event/20180802/ 日程:2018.8.2(木)-8.8(水) 連日12時OPEN 18時30分CLOSE 上映 13時/15時/17時(一日三回上映) 料金:◎1000円(展示+上映のみ/会期中は何度でもご覧になれます) ◎2500円(パフォーマンス+展示+上映/要予約) ◎+パフォーマンス一回につきプラス1500円/要予約) 会場:SCOOL 〒181-0013東京都三鷹市下連雀 3-33-6 三京ユニオンビル 5F http://scool.jp/