青柳菜摘《孵化日記2014-2015》(2016)

第10回恵比寿映像祭「インヴィジブル」展示より2018.2.9-2.25, 東京都写真美術館青柳菜摘《孵化日記2014-2015》2016/2018年, Installation提供:東京都写真美術館  撮影:大島健一郎 AOYAGI Natsumi, Incubation Diary, 2014-2015, 2016/2018Installation View from Yebisu International Festival for Art & Alternative Visions 2018: Mapping the InvisibleTokyo Photographic Art MuseumPhoto: OSHIMA Kenichiro

ART PHOTO TOKYO -edition zero-

新宿眼科画廊にお誘いいただき、青柳菜摘「冨士日記」の再制作を行いました。 日時:2016年11月18日(金)・19日(土)12:00〜20:00、11月20日(日)12:00〜17:00場所:茅場町共同ビルディング住所:東京都中央区日本橋茅場町1-6-12

青柳菜摘《孵化日記 2011, 2014–2016》

エマージェンシーズ! 029 青柳菜摘「孵化日記 2011, 2014–2016」 http://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2016/emergencies-029-aoyagi-natsumi/ 展示期間:2016年9月13日(火)―11月20日(日)会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階 photo by Shintaro Wada 

青柳菜摘個展「冨士日記」

会期:2016年8月11日(木)—2016年8月28日(日)会場:NADiff Gallery〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4開館時間:12時—20時休館日:月曜日定休※月曜が祝日の場合は翌日URL:http://www.nadiff.com/?p=1134 日記が行為を促すために──今日のデモに花子は出かけたかな?松井茂(詩人・情報科学芸術大学院大学准教授) 詩としての日記 僕は日記を書く習慣を持ったことがない。続かないのだ。その反動か、詩を書きはじめた当初から、この営みを日常の記録にしたいと考えていた。こうした日記への衝動は、現代芸術のあらゆる動向において、日常という概念が特殊な意義を持って、非日常の領域に躍り出てきたというか、積極的に日常が非日常を浸食することで発展してきたということの証左に違いない。 近代以前の芸術は「聖」なるものだった。かつて「聖」は、「ひじり」と読み、これは「日知り」を語源としたという。洋の東西を問わず、近代以前の「ひじり」は、宗教的な根拠をもった特定の日を祝う「ハレ」としての「祭」の概念に通じていた。始源的な「日知り」は、非日常の「日」…

青柳菜摘《孵化日記 タイワン》

「語りの技法」Vol.1 青柳菜摘《孵化日記 タイワン》2016年4月8日(金) - 4月30日(土)キュレーター 島貫泰介 青柳菜摘は、2011年以降「孵化日記」という“メタドキュメンタリー”を手がけてきた。ある蝶を探し求め、育てるためのリサーチから始まった同シリーズには、作家本人、その妹、沖縄旅行の記録映像などが登場する。生成と移行を想起させる「孵化」という言葉を伴い、浮かび上がるのは、記録とも物語とも異なるリアリティである。本展では、2015年11月にたった1日だけ公開された「孵化日記 タイワン」の展示プランを再検証し、新作インスタレーションとして提示する。 OPENING TALK|4月9日(土) 17:30-18:30山下 澄人(劇作家、作家)×  青柳 菜摘(アーティスト)定員20名/要予約(TEL=03-6240-9807 info@kanzan-g.jp) RECEPTION:18:30-20:00

青柳菜摘《孵化日記旅行》

「わたしが彼女を見た瞬間、彼女はわたしを見た」 会期|2015年12月11日(金) - 26日(水)会場|新宿眼科画廊〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11https://www.gankagarou.com/ 展覧会カタログ「わたしが彼女を見た瞬間、彼女はわたしを見た」展示作家|青柳菜摘とだつお、金川晋吾、門眞妙記録撮影|金川晋吾、佐藤雄治、小沢涼カタログデザイン|相島大地(DOOKS)発行|新宿眼科画廊ページ数|48Pサイズ|A5縦開き販売価格|¥1800+税発行日|2016年2月