佐藤朋子 + 青柳菜摘 《往復朗読 2020》 Tomoko Sato + Natsumi Aoyagi “A Circle of Reading 2020” (2024)

佐藤朋子 + 青柳菜摘 《往復朗読 2020》Tomoko Sato + Natsumi Aoyagi "A Circle of Reading 2020"(2024) Book 日めくりカレンダー形式アーティストブック『往復朗読 2020』 『往復朗読 2020』 は、青柳菜摘と佐藤朋子によるプロジェクト〈往復朗読〉より、2020年の記録をまとめた、日めくりカレンダー形式のアーティストブックです。2020年4月、緊急事態宣言直後に始まった〈往復朗読〉は、離れた場所にいる二人が、その日ごとに選んだ物語やテキストを読み合い、Twitter(現X)/Periscopeを通してライブ配信を行う試みでした。本書では、当時の記録を「日付」という時間軸に沿って再構成し、声の往復とともに過ぎていった2020年の日々を、あらためて読み返すことを試みています。 |本書の特徴・2020年4月20日から12月31日までの記録を再構成・声の往復を「日付」で読む、日めくりカレンダー形式・各日の朗読テキストの書誌情報を収録・当日の時事ニュース・天気などの背景情報を併記・記録映像にアクセスでき…

[イベント]ワークショップ「文読むスクリーン―《往復朗読》からつくる映像」

ワークショップ「文読むスクリーン―《往復朗読》からつくる映像」 佐藤朋子とのオンライン・プロジェクト〈往復朗読〉から派生したワークショップを行います。長野県立美術館で佐藤さんが「狐・鶴・馬」と題して滞在しながら公開制作する取り組みをきっかけに開催する運びとなりました。※イベントは講師都合により延期となりました。開催時期は決まり次第美術館ウェブサイト等でお知らせいたします。 日 時:1日目|2022年8月6日(土)10:00~11:30    2日目|2022年8月7日(日)13:30~15:30    ※2日間にわたるワークショップです。講 師:青柳菜摘(アーティスト)、佐藤朋子会 場:長野県立美術館 本館3F レセプションルーム参加費:無料定 員:10名申 込:要(応募多数の場合抽選) 詳細はこちらから御覧ください。https://nagano.art.museum/event/publicproduction02_event1

[展覧会]多層世界の歩き方

多層世界の歩き方 青柳菜摘+佐藤朋子のオンライン・プロジェクト〈往復朗読〉を、展示形式で発表します。 URL https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2022/random-walk-on-the-multi-layered-world/ 会期 2022年1月15日(土)—2月27日(日) ※月曜休館, 保守点検日 2月13日(日)会場 東京藝術大学大学美術館 本館 (東京都台東区上野公園12-8)開館時間 10:00〜17:00 (入館は16:30まで)入場 一般・大学生 500円 (400円)/高校生以下無料(事前予約制・当日入場は事前予約者優先)*()内は15名様以上の団体料金 詳細は展覧会WEBページをご覧ください。 キュレーション 畠中実、指吸保子共同キュレーション 谷口暁彦監修 豊田啓介 主催 NTTインターコミュニケーション・センター [ICC](東日本電信電話株式会社) 参加アーティスト(9組) 相川勝、青柳菜摘+佐藤朋子、うしお鶏、臼井達也、海野林太郎、谷口暁彦、ホズニ・アウジ、セマーン・ペトラ、豊田啓介 《TWO PRIVA…

[展覧会]青柳菜摘+佐藤朋子「TWO PRIVATE ROOMS – 往復朗読」

出展作家 青柳菜摘, 佐藤朋子 ゲスト出演 朝倉千恵子, 飯岡幸子, 荏開津広, カニエ・ナハ, 郷拓郎, 小宮麻吏奈, 時里充, 日和下駄, 布施琳太郎, 山下澄人(50音順) 会期 2020年11月17日(火)-12月6日(日)12:00-20:00   [11月24日(火), 11月30日(月)休廊]会場 theca(コ本や honkbooks/池袋)    〒171-0014 東京都豊島区池袋2-24-2メゾン旭2階    ※会場へのアクセスが非常に分かりづらいため事前にご確認の上ご来場ください。入場料 500円(リーフレット付き) 〈往復朗読〉とは、「サークル・ナレーティング Section #02」として開催された、青柳菜摘、佐藤朋子の二人のアーティストによる、その日ごとに物語やその断片を選び、読み語るアートプロジェクトです。SNS上で2020年4月20日より日々途切れることなく、互いに自分がいる場所から、その一回限りの出来事をTwitter / Periscopeを通して映像でのライブ配信をしてきました。何を読むのかはその日次第で、まるで交換日記やカラオケの順番待ちのよ…